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2023/07/03 コラム / 実績

経営コンサルタントが行う経営診断で流行る店舗コンセプトを考える-日本料理屋の事例-

経営診断

目次

1. 経営コンサルタントが行う経営診断とは

2. 経営コンサルタントが行う経営診断の事例

 

経営コンサルタントが行う経営診断とは

経営診断とは、例えて言うならば「企業版人間ドック」です。
私たちは、人間ドックで体を隅々までチェックすることにより、普段認識していない体の様々な問題点を発見することができますが、企業についても同じことが言えます。経営診断では、企業の現状をあらゆる角度から分析し、経営全般についての問題点や課題を整理し、その解決に向けての方向性を検討します。経営診断を利用することにより、普段何気なく感じていた、あるいは全く認識していなかった経営上の問題点を浮き彫りにすることができます。

経営診断について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

自社の状況を第三者の視点で見直す 経営診断

 

経営コンサルタントが行う経営診断の事例

日本料理店の事例です。

経営診断と言いつつも、実行支援をする際は、次回までの間にお客様に課題を行っていただきます。

今回の課題は、新しいお店を作る際のコンセプトを決めましたが、それが実際のお客様の求めているサービスと合うかインタビューをしてもらうことでした。

お客様の声を聞くというのは、勇気がいることですが、お客様の声は貴重な情報で、事業運営には欠かせません。

お店を始めてから、お客様が来てくれないというのは、ニーズに合っていないからかもしれません。このようなことにならないために、お店づくりを始める前に、しっかり調査を進めます。

インタビュー前は、新しい新規の個人客向けにリューアルすることを考えていましたが、実際にインタビューをしてみると、既存のお客様を大切にしたいと気付かれたそうです。

既存客のお客様を大切にしつつ、既存客の大切なご家族にもご来店いただける店づくりがテーマとなりました。

この後は、お客様に何の店なのか伝えるために、コンセプトを一言で表しました。

「人生の節目を、昔ながらの和の空間で」

代々続くお店で、お客様の人生の節目をお祝いするために、日本料理を個室空間で提供するという特徴を表しました。

この他にも、ターゲットエリア、販促方法など色々なことを決めましたが、社長、奥様は、「考えさせられるね〜、普段自分たちでは、ここまで考えられない」と仰っていました。

さて、本日も次回までの課題をお渡しして、終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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