愛知・岐阜・三重で経営診断や業務改善を行うビズユーコンサルティング「コラム・実績」ページ

MENU CLOSE

コラム・実績 News

2023/06/19 お知らせ

【募集】大人気のトヨタ式人材育成・研修のご案内 -TWI・5S・問題解決-

ビズユーでは、様々な研修を行なっていますが、中でも人気なのがトヨタグループが採用している研修になります。

今回は3つご紹介します。全てに共通するのは、「オリジナルテキストを使用」「座学で終わらない」ことです。人から教えられるだけでは、定着しません。オリジナルテキストは考えるワークを入れており、自分ごととして捉えるように構成しています。また、理論が理解できたかどうかは、実践の場で確認します。どの研修も「考え、やってみて、気づく」ことを大切にしています。

目次

1. TWI研修

2. 5Sプログラム

3. 問題解決(仕事の仕方)研修

 

1. TWI研修

TWI

TWI とは次の英文の頭文字をとったものです。

T:Training(訓練)  W: Win(内の) I:Industry(企業) (for Supervisors:監督者の方々のための)

第二次世界大戦当時、アメリカ合衆国の技術者たちによって普及された一つの訓練方式であり、日本に導入されてから今日まで生産部門やサービス部門のほか、あらゆる業種の職場において活用され、多大の実績を上げてまいりました。

一般的に監督者には、2つの知識「仕事の知識」、「職責の知識」と3つの技能「教える技能」、「改善する技能」、「人を扱う技能」が必要とされています。

いかなる業種でも、「正しいやり方が守られていない」「やり直しや無駄が多い」「上司の指示に従わない」「安全に対する意識が低い」などの問題や障害が発生します。だからこそ、適切な方法で問題を取り除き、仕事を円滑に進められる監督者が必要です。TWIは、座学+実践を行うことで監督者の技能を高める研修で、製造業をはじめ、サービス業や医療・介護分野まで多くの企業が導入しています。

ビズユーでは、「教える技能」「人を扱う技能」の研修を行なっています。詳細については、以下をご覧ください。

 

2. 5Sプログラム

5S5S

5Sプログラムとは

5Sプログラムは、トヨタグループが提唱する整理・整頓・掃除・清潔・躾の心得「トヨタ流5S」を実戦レベルまで落とし込んだプロジェクト型(座学+実践)の活動です。5Sというと単なる職場の美化活動という印象をお持ちの企業も多いと思いますが、5Sを追求することでスペースの無駄や時間の無駄、ミスの無駄、移動の無駄など、業務におけるあらゆる無駄を排除し、効率化することができます。
また、5Sといえば製造現場での取り組みという印象をお持ちの方も多いと思いますが、本プログラムは業務の属人化や肥大化などの問題を抱える間接部門なども含め、様々な業種や部署で応用することができます。

座学×実践で組織に定着

5Sプログラムの導入期では、モデル職場を決め、8ヶ月間かけて、5Sの基礎を徹底的に実践します。その後1年間は、5S推進メンバーがリーダーとなり、他の職場に5Sの展開をします。推進メンバーがリーダーとなり、活動の主体となっていただくことで、導入期での学びを深めていただくと共に、個人のリーダーシップやコミュニケーション能力を高めます。成長期、維持・定着期では、モデル職場で更なる改善を検討し、PDCAを回します。
また、本プログラムでは、オリジナルのワークシートで考えるプロセスを設け、メンバーの気づきを促進するよう構成しています。単に言われた通り5Sをやるだけでは、維持をしていく段階で躓きます。本人が気づき、納得して5Sを行うから、自然と組織に定着するのです。

トヨタ流5S

導入企業のお客様の声

  • 5Sプログラムは、ほとんどの時間を現地で活動すること、チームで活動することが良い点であると感じます。現地で活動することは、不明点をすぐに相談することができ活動のペースが上がり、円滑に活動が進められます。チームで活動する中で、役割分担をし各自活動する事もありますが、メンバー全員が同じ目標に対して努力するという意識の変化を生んだと感じます。

  • 4S活動をきっかけとし、整理・整頓の意識が本当に高まり、整理・整頓された状態が心地よく感じる様にもなりました。しっかりこれを維持していきたいと思います。

お客様インタビューはこちらからご覧いただけます。

3. 問題解決(仕事の仕方)研修

トヨタグループで実践されている「A3思考術」をもとに職場に存在する問題を解決するための行動や手順を習得し、目標や対策などを自分自身で考える力を培う研修です。仕事の仕方(問題解決)ステップは、仕事をする際に合理的に考え尽くされた「問題解決の行動・手順」です。一つの作業の改善でも、会社経営における意思決定の際にも、問題の大きさや問題を捉える視点の高さに差はあるものの「問題解決の行動・手順」は全く同じのため、あらゆる職種において有効です。
8つのテーマに基づき、A3用紙一枚にまとめてプレゼンまで行うことにより、職場環境における分析力やリーダーシップ、マネジメント能力を培うことができます。問題解決

 

 

CATEGORY カテゴリー

ARCHIVE 過去の記事